無月経症、無排卵症
無月経症、無排卵症などの場合、必ずきちんと検査をして、その原因を突き止めてから、治療に入らないと、とんでもないことになります。一般的には、まず血液中のエストロゲンの測定から入ります。これで卵巣機能どのくらい抑えられているかがわかります。エストロゲンの値が低いほど卵巣機能が抑えられているのです。無月経症の治療にはHMGがよく使われます。しかし、これは下垂体からのホルモン分泌にトラブルがある場合で、多嚢胞性卵巣症候群の場合、HMGを使用すると、卵巣過剰刺激症候群になり、時には命の危険さえあります。上記の症状がある場合、LH-RHテストなどを行います。このテストで、無月経症、無排卵症の原因が、視床下部にあるのか、下垂体にあるのか、卵巣にあるのかがわかります。それにより治療法を選択します。
ルナバースディー方式では、2年以上月経がなかった方が、半年以内に妊娠した例がかなりある。


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